2012年01月26日
啓翁桜がまち中に!
先日、山形県庁の1階ロビーに「啓翁桜(けいおうざくら)」を展示しているとお伝えいたしましたが、今度はナント、山形市の中心市街地でこの啓翁桜を楽しむことができるんだそうです!。そんな一足早い春を感じられる暖かな催しの情報を、山形市山形まるごと推進課の森さんからいただきましたのでご紹介させていただきます。
平成24年1月28日(土)~3月4日(日)までの期間、山形市の中心市街地で「さくら咲くやまがた 冬のさくらキャンペーン」を実施いたします。

キャンペーンの内容は
○1/28(土)にキックオフイベントを行います。
○参加施設で啓翁桜を展示する他、特別展示として山形市役所、水の町屋 七日町御殿堰、山形まるごと館 紅の蔵、霞城セントラルでは、また違ったアレンジの啓翁桜を展示します。
○新種の桜につける名前を募集します。命名者には春のプレゼントを贈呈します。
○桜や春、雛をテーマとした川柳を募集します。優秀作品受賞者には春のプレゼントを贈呈します。
○参加施設の飲食店で、桜や春をテーマとした期間限定メニューを味わえます。
○2/12(日)に、ほっとなる広場と紅の蔵において、冬のさくらフェアが開催されます。
冬の山形のまちに、冬の桜「啓翁桜」を見に来ませんか?この啓翁桜、昨年はドラマで取り上げられたり、東京駅・黒塀横丁で大々的にフェアが開催されるなど注目されつつあります。
詳しくは、山形市役所ホームページをご覧ください。※山形市のホームページにリンクします。
みなさんのご参加をお待ちしております。
日本一早いお花見を山形市で!!
一足早い春を味わえるステキなイベントですね。各施設毎に飾られた啓翁桜を見て周るも良し、参加飲食店の期間限定メニューを味わうも良し。期間が長いので何回かに分けて楽しむこともできそうです!ワタシは川柳に興味がありますね。字余りやダジャレでもいいらしいですよ。これは実際啓翁桜を見ながら頭をひねってみようかな?
森さん、さくら色のやわらかな情報をありがとうございました!
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
平成24年1月28日(土)~3月4日(日)までの期間、山形市の中心市街地で「さくら咲くやまがた 冬のさくらキャンペーン」を実施いたします。

キャンペーンの内容は
○1/28(土)にキックオフイベントを行います。
○参加施設で啓翁桜を展示する他、特別展示として山形市役所、水の町屋 七日町御殿堰、山形まるごと館 紅の蔵、霞城セントラルでは、また違ったアレンジの啓翁桜を展示します。
○新種の桜につける名前を募集します。命名者には春のプレゼントを贈呈します。
○桜や春、雛をテーマとした川柳を募集します。優秀作品受賞者には春のプレゼントを贈呈します。
○参加施設の飲食店で、桜や春をテーマとした期間限定メニューを味わえます。
○2/12(日)に、ほっとなる広場と紅の蔵において、冬のさくらフェアが開催されます。
冬の山形のまちに、冬の桜「啓翁桜」を見に来ませんか?この啓翁桜、昨年はドラマで取り上げられたり、東京駅・黒塀横丁で大々的にフェアが開催されるなど注目されつつあります。
詳しくは、山形市役所ホームページをご覧ください。※山形市のホームページにリンクします。
みなさんのご参加をお待ちしております。
日本一早いお花見を山形市で!!
一足早い春を味わえるステキなイベントですね。各施設毎に飾られた啓翁桜を見て周るも良し、参加飲食店の期間限定メニューを味わうも良し。期間が長いので何回かに分けて楽しむこともできそうです!ワタシは川柳に興味がありますね。字余りやダジャレでもいいらしいですよ。これは実際啓翁桜を見ながら頭をひねってみようかな?
森さん、さくら色のやわらかな情報をありがとうございました!
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月19日
冬の寒い日に”つや姫の甘酒”はいかがでしょう?
毎日寒い日が続きますね。季節柄、降った雪はなかなか融けず積もっていくばかりです。これからが冬本番といったところです。
さて、そんな寒い日には温かい飲み物が恋しくなりますね。コーヒー、紅茶、お茶、ココア、ホットミルク、カフェラテ、そして忘れちゃならないのが”甘酒”です。さむ~い冬に一杯の甘酒、おいしいですね~。そんな甘酒をいただけるという情報を、紅の蔵(山形市十日町)の長岡さんからいただきましたのでみなさんにご紹介いたします!
2月の十日市は、つや姫を使用した甘酒の振舞いを行います。

◎2月の十日市
◇2月10日(金)
つや姫甘酒の振舞い
場所:紅の蔵 中庭
時間:午前11時より振舞いを行います。
なくなり次第終了となります。
また、2/11(土)・12(日)と啓翁桜キャンペーンにあわせたイベントを開催致します。
◎冬のさくらキャンペーン
◇2月11日(土)
アンケートにご協力いただいたお客様に、啓翁桜ひと枝プレゼントいたします!
場所:街なか情報館
時間:午前11時より、なくなり次第終了となります。
中庭では…午前11時よりつや姫甘酒の振舞いを行います。
こちらもなくなり次第終了となります。
◇2月12日(日)
桜の一筆箋づくり
山形の和紙を使い、桜の一筆箋を作ります。
場所:街なか情報館
時間:午前11時~午後14時
参加費:無料
予約・持ち物:不要
所要時間:約15分
以上の詳細についてはこちらをご覧下さいませ。※紅の蔵のページへリンクします。
盛りだくさんの週末となっておりますので、ぜひご家族で遊びに来て下さいね。一同お待ちしております。
寒い冬の時期に、春を感じることができる素敵な催しですね!つや姫を使った甘酒ですか。いったいどんな感じなのでしょう。とっても興味ありますね~。しかもアンケートに答えれば啓翁桜ももらえちゃうし、山形の和紙を使った桜の一筆箋作りも無料で体験できちゃうなんて!これは行ってみるしかありませんよ!みなさん、2月の10日(金)~12日(日)は紅の蔵で”小さい春”を見つけてみませんか?
長岡さん、春を感じとれるあたたかい情報をありがとうございました!
さて、そんな寒い日には温かい飲み物が恋しくなりますね。コーヒー、紅茶、お茶、ココア、ホットミルク、カフェラテ、そして忘れちゃならないのが”甘酒”です。さむ~い冬に一杯の甘酒、おいしいですね~。そんな甘酒をいただけるという情報を、紅の蔵(山形市十日町)の長岡さんからいただきましたのでみなさんにご紹介いたします!
2月の十日市は、つや姫を使用した甘酒の振舞いを行います。

◎2月の十日市
◇2月10日(金)
つや姫甘酒の振舞い
場所:紅の蔵 中庭
時間:午前11時より振舞いを行います。
なくなり次第終了となります。
また、2/11(土)・12(日)と啓翁桜キャンペーンにあわせたイベントを開催致します。
◎冬のさくらキャンペーン
◇2月11日(土)
アンケートにご協力いただいたお客様に、啓翁桜ひと枝プレゼントいたします!
場所:街なか情報館
時間:午前11時より、なくなり次第終了となります。
中庭では…午前11時よりつや姫甘酒の振舞いを行います。
こちらもなくなり次第終了となります。
◇2月12日(日)
桜の一筆箋づくり
山形の和紙を使い、桜の一筆箋を作ります。
場所:街なか情報館
時間:午前11時~午後14時
参加費:無料
予約・持ち物:不要
所要時間:約15分
以上の詳細についてはこちらをご覧下さいませ。※紅の蔵のページへリンクします。
盛りだくさんの週末となっておりますので、ぜひご家族で遊びに来て下さいね。一同お待ちしております。
寒い冬の時期に、春を感じることができる素敵な催しですね!つや姫を使った甘酒ですか。いったいどんな感じなのでしょう。とっても興味ありますね~。しかもアンケートに答えれば啓翁桜ももらえちゃうし、山形の和紙を使った桜の一筆箋作りも無料で体験できちゃうなんて!これは行ってみるしかありませんよ!みなさん、2月の10日(金)~12日(日)は紅の蔵で”小さい春”を見つけてみませんか?
長岡さん、春を感じとれるあたたかい情報をありがとうございました!
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月18日
どうもありがとうございます
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
平成23年2月18日(金)にこのブログを開始して以来、総計で10,000アクセスを超えました!メデタイ!!この数字が多いのかどうかよくわかりませんが(決して多くはないんでしょうけどね・・・)。「少ねーず」といった声も聞こえてきそうですが、今日のところは受け流してしまいます。何はともあれ区切りのいい数字であることには間違いありません。平日は平均で50アクセスくらいいただいております。土日祝日は数件程度ですが・・・。このデータから推測すると、「当ブログの愛読者は公務員しかいないのか?」と勝手に思っておりました。でもよく考えれば、ブログの更新は平日の8:30~17:15にしか行っていないので、当然の結果なんですね~。「お前も公務員だろっ!」という声が聞こえてきそうです、って聞こえてきたような気がします・・・。
開設当初は、何を書いたらいいのか・・・、どういう言葉遣いをすればいいのか・・・、お役所っぽくはしたくないけどあまりにもくだけすぎては・・・、どうやって信者を広げていくか・・・、こだなごど書いだら(こんなこと書いたら)やばいがな?、方言使うどまずいんだべが?(方言使って書くとまずいのかな?)、ネタが・・・、などなど???だらけでした。同じ日にツイッターも始めてしまって、???が「さらに倍!」。でもまちづくりに携わっておられる方々から、イベントやまちの情報などたくさんいただいて記事にする事ができました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にいつもいつもありがとうございます。
でも、いつもいつも情報をもらっていてはダメだべ~と思い、ほんの少しですが自分の足で取材もしてきました。取材のたびに「地元の方々とお話をしたいっ!」といっつも思ってますが、なにぶん”しみったれ(又は”すぴたれ”)”な性格が災いし、話を聞こうとして聞けないこともしばしば。その度に度胸と根性と愛想のなさを痛感してます。最近は「趣味で書いてんの?」と方々からよく言われます。違いますよ、仕事です仕事。でもすんごく楽しいですけどね。そういう声が聞こえるたびに「ワタシのファンなのか?」と勝手に都合よく思うことにしています。でも普段は完璧な”ネガティブシンキング”の持ち主です。
もうすぐ開設一周年を迎えます。今年はもっともっと自分の足でかせがねば!今後ともよろしくお願いします。
平成23年2月18日(金)にこのブログを開始して以来、総計で10,000アクセスを超えました!メデタイ!!この数字が多いのかどうかよくわかりませんが(決して多くはないんでしょうけどね・・・)。「少ねーず」といった声も聞こえてきそうですが、今日のところは受け流してしまいます。何はともあれ区切りのいい数字であることには間違いありません。平日は平均で50アクセスくらいいただいております。土日祝日は数件程度ですが・・・。このデータから推測すると、「当ブログの愛読者は公務員しかいないのか?」と勝手に思っておりました。でもよく考えれば、ブログの更新は平日の8:30~17:15にしか行っていないので、当然の結果なんですね~。「お前も公務員だろっ!」という声が聞こえてきそうです、って聞こえてきたような気がします・・・。
開設当初は、何を書いたらいいのか・・・、どういう言葉遣いをすればいいのか・・・、お役所っぽくはしたくないけどあまりにもくだけすぎては・・・、どうやって信者を広げていくか・・・、こだなごど書いだら(こんなこと書いたら)やばいがな?、方言使うどまずいんだべが?(方言使って書くとまずいのかな?)、ネタが・・・、などなど???だらけでした。同じ日にツイッターも始めてしまって、???が「さらに倍!」。でもまちづくりに携わっておられる方々から、イベントやまちの情報などたくさんいただいて記事にする事ができました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にいつもいつもありがとうございます。
でも、いつもいつも情報をもらっていてはダメだべ~と思い、ほんの少しですが自分の足で取材もしてきました。取材のたびに「地元の方々とお話をしたいっ!」といっつも思ってますが、なにぶん”しみったれ(又は”すぴたれ”)”な性格が災いし、話を聞こうとして聞けないこともしばしば。その度に度胸と根性と愛想のなさを痛感してます。最近は「趣味で書いてんの?」と方々からよく言われます。違いますよ、仕事です仕事。でもすんごく楽しいですけどね。そういう声が聞こえるたびに「ワタシのファンなのか?」と勝手に都合よく思うことにしています。でも普段は完璧な”ネガティブシンキング”の持ち主です。
もうすぐ開設一周年を迎えます。今年はもっともっと自分の足でかせがねば!今後ともよろしくお願いします。
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月16日
冬に花をつける啓翁桜
桜って、春のイメージですよね?雪が溶けてだんだん暖かくなってきてやっと花が咲くもんだと。山形県内では地域によっても違いますが、概ね5月のゴールデンウィークあたりが見ごろになります。でもね、冬に咲く桜もあるんです。それはこちら。

啓翁桜(けいおうざくら)です。なぜ春ではなく冬に咲くのかといいますと・・・、詳しくはコチラをご覧ください。(※おいしい山形ホームページへリンクします。)
なるほど、そういうことなんですね~、勉強になります。
実はこの啓翁桜は、山形県が全国第1位の生産量なんです。知ってました?ワタシは最近知りました。県職員としてオハズカシイカギリデスガ・・・。その美しい啓翁桜ですが、ナント!今、山形県庁の1階ロビーに展示中なんです!

ついさっきロビーで見かけて、あまりにも美しかったのでこのブログをご覧のみなさんにもお知らせしたいと思い、わらわら(急いで)写真を撮った次第です。キレイですよ~。この啓翁桜は、花の状態にもよりますが1/20(金)くらいまで展示する予定ですので、ぜひみなさんもこの啓翁桜を見に県庁へいらしてください。
ついでにこんな情報も・・・。
おいしい山形推進機構事務局では、啓翁桜のプレゼントキャンペーン(平成24年1月31日締め切り)を実施中です。
詳しくはコチラをご覧ください!(※おいしい山形ホームページへリンクします。)
啓翁桜(けいおうざくら)です。なぜ春ではなく冬に咲くのかといいますと・・・、詳しくはコチラをご覧ください。(※おいしい山形ホームページへリンクします。)
なるほど、そういうことなんですね~、勉強になります。
実はこの啓翁桜は、山形県が全国第1位の生産量なんです。知ってました?ワタシは最近知りました。県職員としてオハズカシイカギリデスガ・・・。その美しい啓翁桜ですが、ナント!今、山形県庁の1階ロビーに展示中なんです!
ついさっきロビーで見かけて、あまりにも美しかったのでこのブログをご覧のみなさんにもお知らせしたいと思い、わらわら(急いで)写真を撮った次第です。キレイですよ~。この啓翁桜は、花の状態にもよりますが1/20(金)くらいまで展示する予定ですので、ぜひみなさんもこの啓翁桜を見に県庁へいらしてください。
ついでにこんな情報も・・・。
おいしい山形推進機構事務局では、啓翁桜のプレゼントキャンペーン(平成24年1月31日締め切り)を実施中です。
詳しくはコチラをご覧ください!(※おいしい山形ホームページへリンクします。)
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月13日
おひなさまのおもひで
毎日寒いですね。冬真っ只中です。冬は寒いなりにおもいっきり”雪国”を楽しんでおります。とはいえ、「冬来たりなば春遠からじ」という言葉を胸に春を待ち望む正直なワタシもおります。みなさん、突然ですが春といえば何を思い出しますか?桜?山菜?それとも杉花粉??いろいろありますが忘れちゃいけない”ひな祭り”。おひなさまには男女を問わずいろいろな思い出がありませんか?子どもの頃におよばれしたこと、親になって娘のためにおひなさまを飾ったこと、孫娘のためにおひなさまを買いに行ったこと。それぞれの人にそれぞれの素敵な思い出があると思います。そんな大切な”おひなさまのおもひで”にまつわるコンテストの情報が、新庄商工会議所の佐藤さんから届きましたのでご紹介します。
新庄TCM㈱が主催する「新庄まちなかひなめぐり」(4月1日~3日)が今年10回目となるため、これにあわせ新たな企画を実施します。
その名も第1回「おひなさまのおもひでコンテスト」

お雛様にまつわる、エピソードや写真を送っていただくコンテストです。応募作品は、まちなかひなめぐりの期間中、参加店に展示、また新庄TCMの店自慢情報発信「はいっとう」のHPで公開します。ペンネームでの応募も可能です。
応募いただいた作品の中から、各部門ごとに大賞・優秀賞・特別賞を決定し、受賞された方には新庄や最上地方の特産品を贈呈します。
詳しい内容は、新庄商工会議所ホームページをご覧ください。
(※新庄商工会議所ホームページへリンクします)
みなさんがお持ちの素敵なエピソードや、かわいらしい写真をぜひご応募ください!お待ちしております!!
いいですね~、素敵な企画です。誰しも何らかの”おもひで”があると思います。その”おもひで”をぜひご応募ください!佐藤さん素敵な情報をありがとうございました!
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
新庄TCM㈱が主催する「新庄まちなかひなめぐり」(4月1日~3日)が今年10回目となるため、これにあわせ新たな企画を実施します。
その名も第1回「おひなさまのおもひでコンテスト」

お雛様にまつわる、エピソードや写真を送っていただくコンテストです。応募作品は、まちなかひなめぐりの期間中、参加店に展示、また新庄TCMの店自慢情報発信「はいっとう」のHPで公開します。ペンネームでの応募も可能です。
応募いただいた作品の中から、各部門ごとに大賞・優秀賞・特別賞を決定し、受賞された方には新庄や最上地方の特産品を贈呈します。
詳しい内容は、新庄商工会議所ホームページをご覧ください。
(※新庄商工会議所ホームページへリンクします)
みなさんがお持ちの素敵なエピソードや、かわいらしい写真をぜひご応募ください!お待ちしております!!
いいですね~、素敵な企画です。誰しも何らかの”おもひで”があると思います。その”おもひで”をぜひご応募ください!佐藤さん素敵な情報をありがとうございました!
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月12日
紅花ルネサンスin紅の蔵
山形市の初市が終わると、いよいよ冬も本番に入ってきます。そうです、大寒が目の前に迫ってきています!これからが正念場ですよ、みなさん!
さて話はガラッと変わって、毎月様々な催し物を開催している紅の蔵(山形市十日町)の石澤さんから、紅の蔵ならではの芸術的な催し物の情報が入りましたのでみなさまにもお知らせいたします!
“東北芸術工科大学テキスタイルコース”と“山形まるごと館 紅の蔵”がコラボレーションし、企画展示を開催致します。紅花に関しての取り組みをしている芸工大のテキスタイルコースの学生さんの取り組みや、紅花染め作品の展示を行います。

まるで紅花畑にいるような大きなタペストリーも出現予定です。是非ご来館ください!
東北芸術工科大学テキスタイルコース
『紅花ルネサンス in 山形まるごと館 紅の蔵』
期間 平成24年1月12日(木)~平成24年2月5日(日)
時間 10:00~18:00
場所 紅の蔵 街なか情報館(山形市十日町)
主催 山形まるごと館 紅の蔵/共催 東北芸術工科大学テキスタイルコース
入場無料!
また、同時期に芸工大で開催されるシンポジウムに繋げて行きますので、シンポジウムにもぜひご参加ください!
詳しくは、紅の蔵のページをご覧ください。 ※紅の蔵のページにリンクします。
紅の蔵で”紅”の企画展示ですか。まさに紅の蔵でしかできない企画ですね。企画展示からシンポジウムに繋げていくなんて、さすがは紅の蔵と芸工大ですね。こういう催しは自分の目で見て初めて何かを感じるんでしょうね。さあみなさん、まずは紅の蔵に行ってみましょう!
さて話はガラッと変わって、毎月様々な催し物を開催している紅の蔵(山形市十日町)の石澤さんから、紅の蔵ならではの芸術的な催し物の情報が入りましたのでみなさまにもお知らせいたします!
“東北芸術工科大学テキスタイルコース”と“山形まるごと館 紅の蔵”がコラボレーションし、企画展示を開催致します。紅花に関しての取り組みをしている芸工大のテキスタイルコースの学生さんの取り組みや、紅花染め作品の展示を行います。

まるで紅花畑にいるような大きなタペストリーも出現予定です。是非ご来館ください!
東北芸術工科大学テキスタイルコース
『紅花ルネサンス in 山形まるごと館 紅の蔵』
期間 平成24年1月12日(木)~平成24年2月5日(日)
時間 10:00~18:00
場所 紅の蔵 街なか情報館(山形市十日町)
主催 山形まるごと館 紅の蔵/共催 東北芸術工科大学テキスタイルコース
入場無料!
また、同時期に芸工大で開催されるシンポジウムに繋げて行きますので、シンポジウムにもぜひご参加ください!
詳しくは、紅の蔵のページをご覧ください。 ※紅の蔵のページにリンクします。
紅の蔵で”紅”の企画展示ですか。まさに紅の蔵でしかできない企画ですね。企画展示からシンポジウムに繋げていくなんて、さすがは紅の蔵と芸工大ですね。こういう催しは自分の目で見て初めて何かを感じるんでしょうね。さあみなさん、まずは紅の蔵に行ってみましょう!
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月11日
ヤマガタシノハツイチハヒトガウジャウジャ
前回、紅の蔵の十日市の様子をお届けいたしましたが、今回は予告どおり山形市の初市の様子をお届けいたします。
天気にも恵まれ、んでも、さんむいっけげんと・・・(でも、とっても寒かったですが)多くの人で賑わっていました。会場となる国道112号と周辺の道路(山形市十日町・本町・七日町)には、両サイドに「これでもかっ!」ってぐらいの露店がひしめき合っていました。その間を大勢の人が行きかっていました。紅の蔵にも来ていた小学生も大勢いて、初市を楽しんでいました。手にはやっぱり大きな板とレポート用紙と鉛筆が握られていました。

本当にいろいろな店が出ていて、人をよけながら右を見て左を見てで大忙し。お店の人とお客さんの景気のいい掛け合いが聞こえてきたり、おまけにあちこちから”いい匂い”がしてきたりして五感をフル活用でした。とある店では、お客さん:「こいづいいな(これいいね)、なんぼがまがらねが?(いくらか安くならない?) お店:「いや~初市だがらよ~(初市なので)、最初っからやっすぐしったのよ~(最初からお安くさせていただいてます)。ちぇっとこれ以上は勘弁してけろ~(ちょっとこれ以上は勘弁してほしいんですが)。」 お客さん:「んだのが~やっすぐしったのが~(そうなんですか、安くしてるんですね)。わがた(わかりました)、んだらもう一つ買うがらまげでけろ(ではもう一つ買うので安くして)」 お店:「いや~まいった、んだらとぐべつね~(では特別ね)。」 などと”商い”の攻防が・・・。でもこれって商いの原点なんでしょうね。お店の人も困った顔をしててもニコニコの笑顔でした。この攻防、どちらに軍配が上がったのかはお店の人のみぞ知るところなんでしょうね。
歩いて行くと”初市らしい”商品を並べるお店がたくさんありました。

だんご木やら 熊手やら

きね と うす やら 植木やら

だるまなどの縁起物やらとにかくいろいろなものが売られていました。
もちろん忘れちゃならない”初飴”もありましたよ。
ちなみに初飴食べて、噛んじゃって、奥歯にくっついて口が開けられなくなって、無理矢理はがそうとして強引に口を大きく開けちゃって、その結果「銀歯」が取れてしまった経験のある方は少なくないはず!と言うワタシも何回もあります。そのたびに母親からごしゃがっだ(おこられた)っけな~。「んだがら噛むなってゆったべっ!(だから噛んじゃいけないって言ったでしょ!)」って・・・。
この他様々な振舞いや催しもたくさんありました。

なめこ汁の振舞いやら もちつきやら。
小さいお子さんががんばってました!

そしてここにもいました獅子頭!もちろん本日2回目の「ぱくっ!」をしてもらいました。※前回のレポートで、紅の蔵の獅子頭が食べ切れなかったワタシの”厄”を、この獅子頭から全て食い尽くしてもらったと勝手に思ってます。
さらに足を進めると、「被災地支援物産販売コーナー」もありました。

こういうところでも、被災地の復興支援の手助けができるんだな~と強く感じました。ワタシも自分ができることを小さいながらも続けていこうとあらためて思いました。
そして最後に、

おまわりさん、ありがとう!!
さらには、

はながたベニちゃん、お疲れ様でした!
天気にも恵まれ、んでも、さんむいっけげんと・・・(でも、とっても寒かったですが)多くの人で賑わっていました。会場となる国道112号と周辺の道路(山形市十日町・本町・七日町)には、両サイドに「これでもかっ!」ってぐらいの露店がひしめき合っていました。その間を大勢の人が行きかっていました。紅の蔵にも来ていた小学生も大勢いて、初市を楽しんでいました。手にはやっぱり大きな板とレポート用紙と鉛筆が握られていました。

本当にいろいろな店が出ていて、人をよけながら右を見て左を見てで大忙し。お店の人とお客さんの景気のいい掛け合いが聞こえてきたり、おまけにあちこちから”いい匂い”がしてきたりして五感をフル活用でした。とある店では、お客さん:「こいづいいな(これいいね)、なんぼがまがらねが?(いくらか安くならない?) お店:「いや~初市だがらよ~(初市なので)、最初っからやっすぐしったのよ~(最初からお安くさせていただいてます)。ちぇっとこれ以上は勘弁してけろ~(ちょっとこれ以上は勘弁してほしいんですが)。」 お客さん:「んだのが~やっすぐしったのが~(そうなんですか、安くしてるんですね)。わがた(わかりました)、んだらもう一つ買うがらまげでけろ(ではもう一つ買うので安くして)」 お店:「いや~まいった、んだらとぐべつね~(では特別ね)。」 などと”商い”の攻防が・・・。でもこれって商いの原点なんでしょうね。お店の人も困った顔をしててもニコニコの笑顔でした。この攻防、どちらに軍配が上がったのかはお店の人のみぞ知るところなんでしょうね。
歩いて行くと”初市らしい”商品を並べるお店がたくさんありました。

だんご木やら 熊手やら

きね と うす やら 植木やら

だるまなどの縁起物やらとにかくいろいろなものが売られていました。
もちろん忘れちゃならない”初飴”もありましたよ。
ちなみに初飴食べて、噛んじゃって、奥歯にくっついて口が開けられなくなって、無理矢理はがそうとして強引に口を大きく開けちゃって、その結果「銀歯」が取れてしまった経験のある方は少なくないはず!と言うワタシも何回もあります。そのたびに母親からごしゃがっだ(おこられた)っけな~。「んだがら噛むなってゆったべっ!(だから噛んじゃいけないって言ったでしょ!)」って・・・。
この他様々な振舞いや催しもたくさんありました。

なめこ汁の振舞いやら もちつきやら。
小さいお子さんががんばってました!

そしてここにもいました獅子頭!もちろん本日2回目の「ぱくっ!」をしてもらいました。※前回のレポートで、紅の蔵の獅子頭が食べ切れなかったワタシの”厄”を、この獅子頭から全て食い尽くしてもらったと勝手に思ってます。
さらに足を進めると、「被災地支援物産販売コーナー」もありました。

こういうところでも、被災地の復興支援の手助けができるんだな~と強く感じました。ワタシも自分ができることを小さいながらも続けていこうとあらためて思いました。
そして最後に、

おまわりさん、ありがとう!!
さらには、

はながたベニちゃん、お疲れ様でした!
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月10日
今年初めの「十日市」
当ブログでもご紹介しておりました、紅の蔵(山形市十日町)で開催されました今年初の「十日市」に行ってきました。今回の十日市では初飴の振舞いが予定されていたのでウキウキで中庭へ。・・・ん?いつもより人が少ないな~・・・。どごで配ってんだべ?(どこで配っているのかな?)と思いつつうろうろきょろきょろしていたら、「すいません、初飴の振舞いはついさっき終わっちゃって・・・。」と紅の蔵のスタッフの方が親切丁寧に教えてくれました。ワタシが到着したのは11:15ころ。11:00から振舞って10分くらいであっという間に予定数がなくなってしまったようです。残念!「西側の門のところで、獅子頭がお出迎えしていますのでぜひ!」と先ほどのスタッフの方からまた教えてもらい、なんて紅の蔵の方はみなさん優しいんだろう、と感謝しつつ西側へ。
いた!いましたいました獅子頭!先日まで蔵の中で静かにみなさんをお出迎えしていたあの「獅子頭」が今日この日を待っていたとばかりに青空の下いきいきとみなさんをお出迎えしていました。お客さんみんな嬉しそうに頭を「ぱくっ!」としてもらっていました。

授業の一環でできていたのでしょうか小学生の一団と遭遇。みんな獅子頭に興味津々。頭を差し出す子もいれば、「きゃ~」といって逃げ回る子もいたりして、ワタシの幼少の頃と変わんねな~と思いましたね。でもよく見ると、子どもたちの手には何やら大きな板とレポート用紙のようなものと鉛筆がしっかりと。ん~さすがだな~、ちゃんと(キチンと)調査して学校に戻って後でまとめるんだべな~、エライな~。やっぱりワタシとは違うな~。こういう授業って素敵だな~。
その後も獅子頭に「ぱくっ!」としてもらう人はあとをたちませんでした。いつの時代も獅子頭に厄を食べてもらって、その年一年いい年になるようにとお願いするんですね~。すばらしい日本の文化!!
その後ワタシも「ぱくっ!」としてもらったのは言うまでもありません。でもワタシの”厄”は、さすがの獅子頭でも食べきれるほどの量であったのか、いささか疑問でしたがね・・・。普段の行いがね~、ちょっとね~。
さて、その足で山形市の初市にも参加してきました。その内容は次回お届けいたします。
いた!いましたいました獅子頭!先日まで蔵の中で静かにみなさんをお出迎えしていたあの「獅子頭」が今日この日を待っていたとばかりに青空の下いきいきとみなさんをお出迎えしていました。お客さんみんな嬉しそうに頭を「ぱくっ!」としてもらっていました。

授業の一環でできていたのでしょうか小学生の一団と遭遇。みんな獅子頭に興味津々。頭を差し出す子もいれば、「きゃ~」といって逃げ回る子もいたりして、ワタシの幼少の頃と変わんねな~と思いましたね。でもよく見ると、子どもたちの手には何やら大きな板とレポート用紙のようなものと鉛筆がしっかりと。ん~さすがだな~、ちゃんと(キチンと)調査して学校に戻って後でまとめるんだべな~、エライな~。やっぱりワタシとは違うな~。こういう授業って素敵だな~。
その後も獅子頭に「ぱくっ!」としてもらう人はあとをたちませんでした。いつの時代も獅子頭に厄を食べてもらって、その年一年いい年になるようにとお願いするんですね~。すばらしい日本の文化!!
その後ワタシも「ぱくっ!」としてもらったのは言うまでもありません。でもワタシの”厄”は、さすがの獅子頭でも食べきれるほどの量であったのか、いささか疑問でしたがね・・・。普段の行いがね~、ちょっとね~。
さて、その足で山形市の初市にも参加してきました。その内容は次回お届けいたします。
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月06日
【レポート】被災地・牡鹿半島のマチヅクリ
新年に入りまして、今年は本当に良い年になってほしい・・・少なくとも“災”が付くようなことが起こらないでほしいと願うばかりです。
しかし、年が明けたからといって、東日本大震災で被災したまちが復興したわけではありません。福島県沿岸部のまちはまだ手付かずの状態でしょうし、避難区域が無い宮城県などでも、ただ被災した建物が片付いてきた、という状況です。
そんな中、“山形県まちづくりサポーター”の押切珠喜さんは、震災による津波で最大の被害を出した宮城県石巻市に4月からボランティアとして入り、現地に「VCを支援する会・山形」の支援基地を立ち上げ、現在も復興支援活動に取り組んでいます。
押切さんは、この年末年始も金華山と鮎川地区の復興を支援する活動を行っており、私もそのお手伝い(激励程度でしたが)をしてきましたので、その模様と課題などを報告してみたいと思います。
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石巻の商店街や市街地も、壊れた建物の撤去が進んでいました。道路は相変わらず凸凹が多いですが、警察官が交通誘導をしていた場所にも信号機が付き、この寂しい風景が日常になってしまった感があります。


牡鹿半島の先端にある鮎川浜も、夏にたくさん残っていた建物がすっかり撤去され、何も無い平地が広がっていました。
こうした変化に伴い、押切さんたちボランティアの支援活動も、当初の泥出し作業などから、生活を続けるための基盤復旧というか、まさに“まちづくり”のお手伝いに変わっています。
私が夏に行った時はまだ食料を買うのにも不自由していた鮎川浜でしたが、11月に「おしかのれん街」が誕生し、地元の皆さんが買い物ができ、また商売を続ける場所ができました。・・・これは鮎川浜に拠点を置く牡鹿VCのボランティアの皆さんの御尽力によって実現したものだそうです。




鮎川浜は、昔から金華山に渡る船の発着地として栄えてきたところで、平成17年に石巻市と合併するまでは、牡鹿町の中心市街地でした。
戦前戦後の一時期は捕鯨基地として大きな捕鯨会社が拠点を置き、昭和30年に牡鹿町の人口は13,753人とピークを迎えましたが、既に商業捕鯨禁止を前に昭和60年には7,814人と半数近くに激減、その後も他地域同様に減少を続け、合併前の平成12年、牡鹿町の人口は5,279人となっていました。
なお、震災前の平成22年の鮎川浜は人口1,462人、世帯数732で、大正9年の鮎川村は人口4,390人・世帯数790だそうです。
こうしたことから見ても、震災前の鮎川は“捕鯨の町”というより、“漁業と金華山観光の町”でした。
・・・その金華山ですが、震災とその後の台風で被害を受け、今も以前の状態に戻っていません。




寺社の構築物の復旧はもちろん行政支援の対象ではなく、参拝客や信仰ある方の寄付によってなされるもので、パッと直るようなものではないのでしょう。
しかし、参拝客が金華山に渡るにも、桟橋が沈下、以前の大型の観光船は発着できず、今は仮設の桟橋に発着可能な小型船での往復になっていて、団体などで一度に渡れる状況ではありません。

・・・この年末年始も各船会社の小型船が特別に増便し往復運行をしていましたが、被災地イメージがあるせいか、震災前の水準には程遠く、私が渡った2日は案内手伝いの必要が無いほど人が疎らでした。(私はちょっとドラム缶運びを手伝っただけで、鹿並みの活躍でした。)
震災前並み、いやそれ以上の多くの参拝客に来て頂かなくては、神社の修復は進まず、また、鮎川の「何も無い平地」に仮設住宅などから人が戻るのがますます遠のくでしょう。・・・これまでは生活できる状態に戻すのに精一杯だったでしょうが、今は、漁業や観光を軸に生活を復興させる“まちづくり”が必要になっています。・・・そこで押切さんは、年末年始の参拝支援を通し、鮎川の観光まちづくりの基盤ができればええなぁ~と正に東奔西走していたわけです。
・・・これまでの作業は、汚く臭く重労働でも人が力を合わせ易い作業でしたが、しかし、“まちづくり”となると「理解」やら「合意」やらに非常に知恵と時間と労力を掛けなければいけないのは、被災地もどこも一緒です。・・・まちぐるみの観光まちづくりが動き出すには、神社、参拝客、行政、観光協会、船会社...といろんな立場の人、ステークホルダーを巻き込み、多くのステップを踏んで(石段を積んで?)行かなければなりません。


牡鹿半島は山形県の多くの地域と同じように序々に衰退が進んでいたところへ震災が来て、大きな被害を出し、以前にも増してまちづくりが難しくなったと思います。
しかし、その一方、ここにはまちづくりに必須とされる「若者、よそ者、馬鹿者」が今、全国から海外から来ています。・・・「おしかのれん街」が出来たように、地元だけでは出来なかったようなものが出来るようになる可能性があると思います。
押切さんは“山形県まちづくりサポーター”ですが、私が勝手に“牡鹿半島まちづくりサポーター”も任命します(越権行為!)ので、自由な使命感(?)に燃えて、牡鹿半島のマチヅクリに励んでください!・・・このブログもoskオシカマチヅクリブログになってしまいそうですので、たま~に山形県のまちづくりもお願いしますね~。私もたま~にお手伝いに行って鹿者になりますから~。
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っと、書きたいことを書きすぎて現地の様子、当日の様子が少なくなってしまいましたが、そこは宮城・山形の連携で「宮城県復興応援ブログ・ココロプレス」へリンク・・・宮城県震災復興推進課から委託を受けてブログを担当するココロデスクさん(山辺町出身)が一緒に参加し、詳しい記事を書いておられますので、是非ご覧ください!
しかし、年が明けたからといって、東日本大震災で被災したまちが復興したわけではありません。福島県沿岸部のまちはまだ手付かずの状態でしょうし、避難区域が無い宮城県などでも、ただ被災した建物が片付いてきた、という状況です。
そんな中、“山形県まちづくりサポーター”の押切珠喜さんは、震災による津波で最大の被害を出した宮城県石巻市に4月からボランティアとして入り、現地に「VCを支援する会・山形」の支援基地を立ち上げ、現在も復興支援活動に取り組んでいます。
押切さんは、この年末年始も金華山と鮎川地区の復興を支援する活動を行っており、私もそのお手伝い(激励程度でしたが)をしてきましたので、その模様と課題などを報告してみたいと思います。
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石巻の商店街や市街地も、壊れた建物の撤去が進んでいました。道路は相変わらず凸凹が多いですが、警察官が交通誘導をしていた場所にも信号機が付き、この寂しい風景が日常になってしまった感があります。
牡鹿半島の先端にある鮎川浜も、夏にたくさん残っていた建物がすっかり撤去され、何も無い平地が広がっていました。
こうした変化に伴い、押切さんたちボランティアの支援活動も、当初の泥出し作業などから、生活を続けるための基盤復旧というか、まさに“まちづくり”のお手伝いに変わっています。
私が夏に行った時はまだ食料を買うのにも不自由していた鮎川浜でしたが、11月に「おしかのれん街」が誕生し、地元の皆さんが買い物ができ、また商売を続ける場所ができました。・・・これは鮎川浜に拠点を置く牡鹿VCのボランティアの皆さんの御尽力によって実現したものだそうです。
鮎川浜は、昔から金華山に渡る船の発着地として栄えてきたところで、平成17年に石巻市と合併するまでは、牡鹿町の中心市街地でした。
戦前戦後の一時期は捕鯨基地として大きな捕鯨会社が拠点を置き、昭和30年に牡鹿町の人口は13,753人とピークを迎えましたが、既に商業捕鯨禁止を前に昭和60年には7,814人と半数近くに激減、その後も他地域同様に減少を続け、合併前の平成12年、牡鹿町の人口は5,279人となっていました。
なお、震災前の平成22年の鮎川浜は人口1,462人、世帯数732で、大正9年の鮎川村は人口4,390人・世帯数790だそうです。
(人口・世帯数は全て国勢調査より)
こうしたことから見ても、震災前の鮎川は“捕鯨の町”というより、“漁業と金華山観光の町”でした。
・・・その金華山ですが、震災とその後の台風で被害を受け、今も以前の状態に戻っていません。
寺社の構築物の復旧はもちろん行政支援の対象ではなく、参拝客や信仰ある方の寄付によってなされるもので、パッと直るようなものではないのでしょう。
しかし、参拝客が金華山に渡るにも、桟橋が沈下、以前の大型の観光船は発着できず、今は仮設の桟橋に発着可能な小型船での往復になっていて、団体などで一度に渡れる状況ではありません。
・・・この年末年始も各船会社の小型船が特別に増便し往復運行をしていましたが、被災地イメージがあるせいか、震災前の水準には程遠く、私が渡った2日は案内手伝いの必要が無いほど人が疎らでした。(私はちょっとドラム缶運びを手伝っただけで、鹿並みの活躍でした。)
震災前並み、いやそれ以上の多くの参拝客に来て頂かなくては、神社の修復は進まず、また、鮎川の「何も無い平地」に仮設住宅などから人が戻るのがますます遠のくでしょう。・・・これまでは生活できる状態に戻すのに精一杯だったでしょうが、今は、漁業や観光を軸に生活を復興させる“まちづくり”が必要になっています。・・・そこで押切さんは、年末年始の参拝支援を通し、鮎川の観光まちづくりの基盤ができればええなぁ~と正に東奔西走していたわけです。
・・・これまでの作業は、汚く臭く重労働でも人が力を合わせ易い作業でしたが、しかし、“まちづくり”となると「理解」やら「合意」やらに非常に知恵と時間と労力を掛けなければいけないのは、被災地もどこも一緒です。・・・まちぐるみの観光まちづくりが動き出すには、神社、参拝客、行政、観光協会、船会社...といろんな立場の人、ステークホルダーを巻き込み、多くのステップを踏んで(石段を積んで?)行かなければなりません。
牡鹿半島は山形県の多くの地域と同じように序々に衰退が進んでいたところへ震災が来て、大きな被害を出し、以前にも増してまちづくりが難しくなったと思います。
しかし、その一方、ここにはまちづくりに必須とされる「若者、よそ者、馬鹿者」が今、全国から海外から来ています。・・・「おしかのれん街」が出来たように、地元だけでは出来なかったようなものが出来るようになる可能性があると思います。
押切さんは“山形県まちづくりサポーター”ですが、私が勝手に“牡鹿半島まちづくりサポーター”も任命します(越権行為!)ので、自由な使命感(?)に燃えて、牡鹿半島のマチヅクリに励んでください!・・・このブログもoskオシカマチヅクリブログになってしまいそうですので、たま~に山形県のまちづくりもお願いしますね~。私もたま~にお手伝いに行って鹿者になりますから~。
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っと、書きたいことを書きすぎて現地の様子、当日の様子が少なくなってしまいましたが、そこは宮城・山形の連携で「宮城県復興応援ブログ・ココロプレス」へリンク・・・宮城県震災復興推進課から委託を受けてブログを担当するココロデスクさん(山辺町出身)が一緒に参加し、詳しい記事を書いておられますので、是非ご覧ください!
商業・まちづくり振興課 齋藤
2012年01月05日
獅子頭 と だんご木
昨日、1/3に「紅の蔵」で行われた「新春 もちつき・もち振舞い」の様子をお届けしましたが、本日は蔵の中で展示されているモノについてのレポートです。
「紅の蔵」の東側の門をくぐると、左右に蔵があります。この二つの蔵に今、初春の香りがするモノが飾られております。
ではまず門をくぐった右側の蔵から。

そして接写、

どうです!迫力あるでしょう。ご覧のとおりとても立派な”獅子頭”です。この彼ら(彼女ら?)は、1/10(火)に開催される「十日市」でお客様をお出迎えし、厄を食べて幸せを招いてくれる予定だそうです。彼らは今、本番に向けて待機中のようでした。ワタシも幼少の頃幾度となく彼らの仲間に頭を「ぱくっ!」としていただきました。その都度厄をはらって幸せをいただいたんでしょうが、幼少のワタシはそんなありがたいこととは知らずに、恐怖におののいておりました。「あだま(頭)かれるは~!(食べられてしまう~)」と泣き叫んでいた記憶が鮮明に残っております。でもまだこの頃はかわいいもので、小学生にもなると「おがぐら(※ワタシの地元では獅子頭を”おかぐら”さらになまって”おがぐら”と言います)の中さ(中に)○○のとおちゃん(○○さんのお父さん)入ったっけ~!」などと趣旨の異なる楽しみを見つけておりました。いわゆる”めんこぐない ガギ”(かわいくない子供)だったわけです。せっかくのお祝い事を邪険に扱い、そのおかげでこんな大人になってしまったのでしょう。あの日に帰りたい・・・。
さて気を取り直して反対側の蔵へ。


「だんご木」です。これもワタシが幼少の頃、自宅に飾っていました。でもこんなにすごいのはありませんでした。こっちもキレイで迫力ありますよ。だって大きいんだもん。ぜひ一度ご覧ください!
こういうモノって日本の文化であり、季節の風物詩でもあります。こういうモノを見られる場所があるというのは幸せなことだと思います。子供達にもぜひ伝えていきたいですね~。
このだんご木の設置状況は、紅の蔵のページに出ていますのでこちらもご覧ください。※紅の蔵のページにリンクします。
さてさて最後にもう一つみなさまにご覧いただきたいモノがありました。上記の「だんご木」を飾ってある同じ蔵にあったモノです。

このブログを管理している「山形県商工観光部 商業・まちづくり振興課」が全力で取り組んでおります「乾杯は県産酒で!」のポスターです。詳しくはこちらのページをご覧ください。※山形県のホームページへリンクします。
この運動は昨年末から取り組んでいるもので、「お酒を飲む機会が増える年末年始は、ぜひ県産酒で乾杯していただきたい!」ということで取り組んでいるものです。県内各団体や県内各地のいろいろなお店にご協力をいただいております。本当にありがとうございます。ブログをご覧のみなさんもあちこちでご覧になられているかもしれませんね。みなさん、ぜひ、乾杯は県産酒で!。
最後は当課のPRになってしまいましたが、新春の雰囲気を味わいに、ぜひ「紅の蔵」へ出かけてみてください!
1/10(火)「紅の蔵」にて開催されます「十日市」もお忘れなく!! ※紅の蔵のホームページへリンクします。
「紅の蔵」の東側の門をくぐると、左右に蔵があります。この二つの蔵に今、初春の香りがするモノが飾られております。
ではまず門をくぐった右側の蔵から。

そして接写、

どうです!迫力あるでしょう。ご覧のとおりとても立派な”獅子頭”です。この彼ら(彼女ら?)は、1/10(火)に開催される「十日市」でお客様をお出迎えし、厄を食べて幸せを招いてくれる予定だそうです。彼らは今、本番に向けて待機中のようでした。ワタシも幼少の頃幾度となく彼らの仲間に頭を「ぱくっ!」としていただきました。その都度厄をはらって幸せをいただいたんでしょうが、幼少のワタシはそんなありがたいこととは知らずに、恐怖におののいておりました。「あだま(頭)かれるは~!(食べられてしまう~)」と泣き叫んでいた記憶が鮮明に残っております。でもまだこの頃はかわいいもので、小学生にもなると「おがぐら(※ワタシの地元では獅子頭を”おかぐら”さらになまって”おがぐら”と言います)の中さ(中に)○○のとおちゃん(○○さんのお父さん)入ったっけ~!」などと趣旨の異なる楽しみを見つけておりました。いわゆる”めんこぐない ガギ”(かわいくない子供)だったわけです。せっかくのお祝い事を邪険に扱い、そのおかげでこんな大人になってしまったのでしょう。あの日に帰りたい・・・。
さて気を取り直して反対側の蔵へ。


「だんご木」です。これもワタシが幼少の頃、自宅に飾っていました。でもこんなにすごいのはありませんでした。こっちもキレイで迫力ありますよ。だって大きいんだもん。ぜひ一度ご覧ください!
こういうモノって日本の文化であり、季節の風物詩でもあります。こういうモノを見られる場所があるというのは幸せなことだと思います。子供達にもぜひ伝えていきたいですね~。
このだんご木の設置状況は、紅の蔵のページに出ていますのでこちらもご覧ください。※紅の蔵のページにリンクします。
さてさて最後にもう一つみなさまにご覧いただきたいモノがありました。上記の「だんご木」を飾ってある同じ蔵にあったモノです。

このブログを管理している「山形県商工観光部 商業・まちづくり振興課」が全力で取り組んでおります「乾杯は県産酒で!」のポスターです。詳しくはこちらのページをご覧ください。※山形県のホームページへリンクします。
この運動は昨年末から取り組んでいるもので、「お酒を飲む機会が増える年末年始は、ぜひ県産酒で乾杯していただきたい!」ということで取り組んでいるものです。県内各団体や県内各地のいろいろなお店にご協力をいただいております。本当にありがとうございます。ブログをご覧のみなさんもあちこちでご覧になられているかもしれませんね。みなさん、ぜひ、乾杯は県産酒で!。
最後は当課のPRになってしまいましたが、新春の雰囲気を味わいに、ぜひ「紅の蔵」へ出かけてみてください!
1/10(火)「紅の蔵」にて開催されます「十日市」もお忘れなく!! ※紅の蔵のホームページへリンクします。
商業・まちづくり振興課 トーカイリン
2012年01月04日
ツキタテノモチハヤッパリウマカッタ in紅の蔵
あけましておめでとうございます。本日より2012年のブログを開始いたします。今年もよろしくお願いします。
さて、みなさんのお正月はいかがでしたか?年末は結構たくさん雪が降って、雪片付けにおおわらわだった方も多かったのではないでしょうか?ワタシも空を見上げながら「あど勘弁しけけろは~。」と愚痴をこぼしながら雪片付けをしておりました。幸いなことにも、大晦日から正月三が日は好天に恵まれ、気持ちの良い正月を過ごすことができました。元旦は初詣、二日は初売りと思いっきり正月を堪能しました。
さて、年明け3日に「紅の蔵」(山形市十日町)で新春もちつきのご案内を当ブログでもさせていただいておりましたので、いそいそと出かけてきました。11:00ちょっと過ぎに到着。11:00振舞い開始でしたが、やはりというかすでに長蛇の列でした。

行列は中庭から始まり東側の門をはるかに通り越すものでした。冬休みのせいか、小学生くらいの子供達の姿も多く見られました。ワタシが訪れた時にはすでにもちの振舞いが始まっておりました。待つこと約10分、大曽根餅つき保存会のみなさんがついた”つきたて”を、納豆ときなこで味わう事ができました。振舞うみなさんも もちを切り、まぶして、盛り付けと大忙しでしたが、みなさんとっても素敵な笑顔でした!

「お一人さまお一つ」とのことだったので、家族で参加したワタシは運良く両方の味を堪能できました。まずは納豆から・・・んまい(おいしい)!なんだべ(なんだろう)このあまじょっぱい(甘塩)チョット濃い目のたれ、初めで食った(初めて食べた)。おらえ(私の家)でつくる納豆餅とはだいぶ違う。んだげんと んまいな~(でもおいしいな~)。んだら(では)きなこも食ってみっかな・・・(食べてみようかな)。お~きなこだ!あだりまえだげんと(あたりまえですが)。甘さもちょうどいいくてんまいな~(適度な甘さでおいしいな~)。おらえでつくっど(私の家で作ると)砂糖が”だま”になったりすっこどもあっげんと(”だま”になったりすることもありますが)、さすが違うな~。餅もやっこくて(やわらかくて)んまいごど~(おいしいね~)。 ほぼ独り言のようにつぶやいておりましたが、やはりワタシの家族は全く聞いておらず、餅を堪能してました。別にいいげんとよ。
会場では聞きなれた「んまいね~」の声のほか、「おいしいね~」との標準語の美しい響きも聞こえてきました。お正月で山形に帰省してきた方のご家族なのでしょうか、小さいお子さんを呼ぶ声も「さあ、そろそろ帰るよ~」や「ほれ!そろそろんぐ(行く)ぞ!」といった感じで複数の言葉の文化が飛び交っておりました。

「はながたベニちゃん」もさりげなくご案内してましたよ。
同じ中庭でスイートポテトとかぼちゃのパイとアップルパイを売っていたので、すかさず購入!熱心にご愛読いただいているみなさんは”ピン!”ときましたね。そうです、11月の十日市の時に買い忘れたリベンジです。家に帰ってからいただきましたが、んまいっけよ~!んまくてんまくて”べろ”おっかげでいぐぐらいだっけ!(おいしくておいしくて舌が追いかけていくくらいでした)
この日の様子は、「紅の蔵」のページでもご覧いただけます!※紅の蔵のページにリンクします。
その後、「紅の蔵」の堀野さんと石澤さんから、左右の蔵の中に飾った「だんご木」と「獅子頭」の話を聞いて、さっそく取材に行きました。さて、この話はまた次回にしたいと思います。本日はこれまで!
さて、みなさんのお正月はいかがでしたか?年末は結構たくさん雪が降って、雪片付けにおおわらわだった方も多かったのではないでしょうか?ワタシも空を見上げながら「あど勘弁しけけろは~。」と愚痴をこぼしながら雪片付けをしておりました。幸いなことにも、大晦日から正月三が日は好天に恵まれ、気持ちの良い正月を過ごすことができました。元旦は初詣、二日は初売りと思いっきり正月を堪能しました。
さて、年明け3日に「紅の蔵」(山形市十日町)で新春もちつきのご案内を当ブログでもさせていただいておりましたので、いそいそと出かけてきました。11:00ちょっと過ぎに到着。11:00振舞い開始でしたが、やはりというかすでに長蛇の列でした。

行列は中庭から始まり東側の門をはるかに通り越すものでした。冬休みのせいか、小学生くらいの子供達の姿も多く見られました。ワタシが訪れた時にはすでにもちの振舞いが始まっておりました。待つこと約10分、大曽根餅つき保存会のみなさんがついた”つきたて”を、納豆ときなこで味わう事ができました。振舞うみなさんも もちを切り、まぶして、盛り付けと大忙しでしたが、みなさんとっても素敵な笑顔でした!

「お一人さまお一つ」とのことだったので、家族で参加したワタシは運良く両方の味を堪能できました。まずは納豆から・・・んまい(おいしい)!なんだべ(なんだろう)このあまじょっぱい(甘塩)チョット濃い目のたれ、初めで食った(初めて食べた)。おらえ(私の家)でつくる納豆餅とはだいぶ違う。んだげんと んまいな~(でもおいしいな~)。んだら(では)きなこも食ってみっかな・・・(食べてみようかな)。お~きなこだ!あだりまえだげんと(あたりまえですが)。甘さもちょうどいいくてんまいな~(適度な甘さでおいしいな~)。おらえでつくっど(私の家で作ると)砂糖が”だま”になったりすっこどもあっげんと(”だま”になったりすることもありますが)、さすが違うな~。餅もやっこくて(やわらかくて)んまいごど~(おいしいね~)。 ほぼ独り言のようにつぶやいておりましたが、やはりワタシの家族は全く聞いておらず、餅を堪能してました。別にいいげんとよ。
会場では聞きなれた「んまいね~」の声のほか、「おいしいね~」との標準語の美しい響きも聞こえてきました。お正月で山形に帰省してきた方のご家族なのでしょうか、小さいお子さんを呼ぶ声も「さあ、そろそろ帰るよ~」や「ほれ!そろそろんぐ(行く)ぞ!」といった感じで複数の言葉の文化が飛び交っておりました。

「はながたベニちゃん」もさりげなくご案内してましたよ。
同じ中庭でスイートポテトとかぼちゃのパイとアップルパイを売っていたので、すかさず購入!熱心にご愛読いただいているみなさんは”ピン!”ときましたね。そうです、11月の十日市の時に買い忘れたリベンジです。家に帰ってからいただきましたが、んまいっけよ~!んまくてんまくて”べろ”おっかげでいぐぐらいだっけ!(おいしくておいしくて舌が追いかけていくくらいでした)
この日の様子は、「紅の蔵」のページでもご覧いただけます!※紅の蔵のページにリンクします。
その後、「紅の蔵」の堀野さんと石澤さんから、左右の蔵の中に飾った「だんご木」と「獅子頭」の話を聞いて、さっそく取材に行きました。さて、この話はまた次回にしたいと思います。本日はこれまで!
商業・まちづくり振興課 トーカイリン




